過去プログラム > 2017年 コメディカルシンポジウム

日時

2017年3月4日(土) AM9:00〜

会場

倉敷市民会館 2F 大会議室


コメディカルシンポジウムのご案内

循環器に携わるコメディカルの皆様へ 更なる前進!!

~ コメディカルシンポジウムは、光藤先生の意思を受け継いでいきます ~


 中国四国ライブin 倉敷 2017 コメディカルシンポジウムのご案内を申し上げます。
 毎回、多数の方々に参加していただき誠に有難うございます。
 今回も、皆様のご意見を参考に土曜日の開催を企画いたしました。会場も昨年と同じ倉敷市民会館で開催する運びになっています。ご迷惑をお掛けいたしますが今回も受付が必要になります。お間違えのないよう宜しくお願いいたします。
 当コメディカルシンポジウムは、光藤和明先生のもと倉敷ライブ コメディカルサテライトシンポジウムとして22年前より開催されました。コメディカルが職種を超え幅広く知識を習得し、患者本位のチーム医療の向上を目指すことを目的とし、倉敷から全国へ臨床の最前線の情報を発信してきました。基礎を知り、応用に結び付け臨床に生かし、新しい治療にも挑戦していき「医療は技術だ」の精神をもとに今後も先生の意思を継承することが我々の使命と考えています。 
 今回も、臨床の第一線でご活躍のご高名なコメディカルの先生方を全国からお招きし、ご講演をお願いしています。“倉敷で全国の最前線の講演を!”を目標に今まで以上に頑張ってまいります。
 また、ランチョンセミナーでは重症下肢動脈インターベンションの最前線でご活躍の、宮崎市郡医師会病院 循環器内科 仲間達也先生に末梢血管治療の最前線のご講演をお願いしています。特別講演では、“最善の治療を目指すチーム力!”と題し、コメディカルとして如何に治療に携わるか、実際に臨床で活躍の二人のコメディカルの先生にご講演を依頼しています。
 当会は、コメディカル同士の情報の共有、知識・技術の向上、チーム医療の充実を目標に活動させていただいています。
 多数のコメディカルの皆様にご参加していただき、今回も充実したシンポジウムにしたいと考えています。新しく循環器に携わった方、ベテランの方を問わず充実した会になると思います。
 “中国四国ライブin倉敷2017 コメディカルシンポジウム 更なる前進!!”と銘うって基礎から最新医療まで幅広く、職種を超えた講演を予定しています。  
 ご多忙中とは存じますが、何卒多数のご出席を賜りたく、ご案内申し上げます。


コメディカルシンポジウム担当責任者
倉敷中央病院 臨床検査技術部
清水 速人

ご案内

今回もコメディカルシンポジウムは、土曜日に開催いたします。
2017年3月4日 9時より 会場も倉敷市民会館 2F 大会議室にて行います。
ライブと同じ会場で開催するため、参加登録が必要となります。
事前参加登録もしくは当日受付をしていただきますようお願い申し上げます。
ご登録いただきました参加証で3月3日・4日のライブデモンストレーションにもご参加いただけます。

事前参加登録当日受付登録
コメディカル2,500円3,000円

※事前参加登録は>>>コチラ

プログラム

2017/3/4(土)
09:00-11:00 教育セッション
基礎をもとに更なる前進へ!
コメディカルが知っておかなければならない循環器治療の基礎知識を再認識し、新たな挑戦を。
 座長:高井 隆吉(倉敷中央病院)
 座長:井上 郁江(倉敷中央病院)
「カテーテル室でのX線被ばく管理について」
 演者:横山 博典(国立循環器病研究センター)
「カテ室で遭遇する不整脈」
 演者:辻井 正人(三重ハートセンター)
「イメージングを理解しよう~IVUS/OCTの基礎~」
 演者:平田 和也(医療法人 札幌ハートセンター 札幌心臓血管クリニック)
「補助循環の基礎」
 演者:赤松 俊二(滋賀県立成人病センター)
11:00-11:30 特別セッション
新しい治療 更なる前進へ!
新しい治療に携わる上で、コメディカルが知っておく新しいポイントを提示して頂きます。
 座長:清水 速人(倉敷中央病院)
「新しいStent BRS」
 演者:添田 信之(星総合病院)
11:30-12:30 シンポジウム1
他施設から学び更なる前進へ!
各施設のカテ室、病棟でのコメディカルの役割や特徴を発表していただきます。コメディカルの存在感を再認識しましょう。
 座長:白﨑 頌人(倉敷中央病院)
 座長:合田 須美子(倉敷中央病院)
「エキスパート育成への取り組み」
 演者:湯面 真吾(山口県済生会山口総合病院)
「当院における“For the patient”のための取り組み」
 演者:塩田 裕啓(洛和会丸太町病院)
「運用システムから片付けまで〜小倉記念病院はこんなところ・・です〜」
 演者:一ノ瀬 良二(平成紫川会 小倉記念病院)
12:45-13:35 ランチョンセミナー共催:カーディナルヘルスジャパン Cordis
カテに携わる上でコメディカルも全身血管の知識が不可欠です。
 座長:島田 健晋(倉敷中央病院)
「始めようEVT、増やそう症例数、盛り上げよう末梢血管治療」
 演者:仲間 達也(宮崎市郡医師会病院)
14:00-16:00 シンポジウム2
成功と失敗から学ぶ更なる前進へ!
各職種の方にカテ室、病棟での起こった事例を提示して頂き今後の業務に役立てていきましょう。
 座長:山内 陽平(倉敷中央病院)
 座長:平田 弥生(倉敷中央病院)
「成功と失敗から学び更なる前進へ!~下肢治療~」
 演者:永井 美枝子(済生会横浜市東部病院)
「何がダメやったと? -OFDIで観察しFFRでdeferした症例-」
 演者:村田 貴志(福岡和白病院 臨床工学科)
「ピンチをチャンスへ」
 演者:木下 博子(岸和田徳洲会病院)
「リスクの検証と勉強会開催で被ばく無頓着施設からの脱却!」
 演者:中山 一夫(新東京病院)
「重症冠動脈疾患症例に対しての緊急PCIを通して」
 演者:國井 由花(会津中央病院)
16:00-17:00 特別講演
最善の治療を目指すチーム力!
チーム医療、それは光藤和明先生が30年前より確立したものです。
 座長:小室 拓也(山口大学大学院)
「“チームDr光藤”のチーム力」
 演者:清水 速人(倉敷中央病院)
「私達はチーム力で勝負します!」
 演者:野崎 暢仁(高の原中央病院 かんさいハートセンター)

〔日本血管撮影・インターべンション専門診療放射線技師認定機構〕1点
〔インターベンション エキスパート ナース(INE)更新単位〕10点
〔心血管インターベンション技師(ITE)更新単位〕5点